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注記
このサイトではMT4の各部説明に英語表記のMT4を使用しています。
そのため機能名称も英語表記に準じています。
つきましては、MT4上部の「View」もしくは「表示(V)」をクリックし、「Language」から「English」を選択して英語表記環境に変更して下さい。


運用環境においての重要なポイントとは、「安定したマシン」と「安定した電源供給」と「安定した通信回線」、そして「運用するブローカーのMT4サーバーに近い場所でMT4を運用するマシンを運用する」という4つの重要なポイントがあります。

よく誤解されがちですが、”市販品のEAのフォワードと同じブローカーを使っていたら成績だって同じはず”という概念は大きな間違いです。

このページでは運用環境においての重要なポイントをご紹介しますので、ぜひ運用環境構築の際の参考にして下さい。


  • 重要ポイント1 「安定したマシン・電源・通信回線」の確保

    よく自宅や会社のPCへMT4をインストールし、その環境下で取引に使用しても問題ないのでは?という意見があります。

    これは決して間違いではありませんが、「裁量取引で注文後にすぐTP・SLの各注文を入れるなら」という条件が付きます。

    そしてEAの運用であれば、自宅や会社のPCを使ったMT4運用環境は厳しいものがあります。

    EAによる自動売買取引は24時間勝手に取引を行うのが魅力ですが、万一、注文を行った直後に電源が落ちてしまったらどうしますか?

    また万一、注文を行った直後にネットに繋がらなくなったらどうしますか?

    同様に万一、注文を行った直後にPCが故障してしまったらどうしますか?

    こういう「万一」というのは突然起こるものであり、これらに対応するためにはUPSという無停電装置を用意したり、異なる通信会社の通信網を用意したり、予備のPCを用意したりと、とても気軽にEAを使ってMT4で自動売買などと言っていられないくらいに初期投資が必要になります。

    そういう部分を解消してくれるのがVPSです。

    VPSサーバーをレンタルしている会社の殆どが、複数台のマシンを保有し、なおかつマシンは一般用のPCとは違う強固なサーバーマシンとなっています。

    そしてUPS(無停電装置)も殆どの会社が用意しており、万一の停電時にもマシンが落ちる事はありません。

    同じく通信回線も2重、もしくは3重に予備回線を保有している会社が殆どですので、利用するユーザー側にとっては毎月の利用料を支払うだけでほぼメンテナンスフリーの環境を手に入れる事が出来ます。



  • 重要ポイント2 運用するブローカーのMT4サーバーに近い場所でMT4を運用するマシンを運用する

    EAの販売元が公開しているフォワードと同じブローカーを使用しているのに成績が違うと憤慨する人の多くが、残念ながらこのポイントを理解していません。

    ではなぜ同じEA・同じブローカーで、しかも同じ設定で運用していても成績に違いが生じるのかと言うと、運用するブローカーのMT4サーバーとMT4を運用するマシンの距離の違いによって大きな変化が発生するのです。

    わかりやすいイメージとしては、テレビの海外中継などでも同様の現象が起きます。

    東京のTV局のスタジオと、海外にいるレポーターの方との会話にタイムラグがあるのをよく見ますね。

    これはデータ(音声・画像など)を遠くの場所と送受信したり、様々なルートを経由したりする事が遅延が生じて起こるのです。

    これと同じ事がMT4の注文でも起こるのです。

    例えば、市販EA-Aの販社はブローカーXを使用しており、そのブローカーXのMT4サーバーはニューヨークにあるとします。

    そして、市販EA-Aの販社はMT4を運用するために、ニューヨークにサーバーがあるVPS会社を使用しています。

    これに対しユーザーAさんは、市販EA-Aの販社と同じブローカーXを使用していますが、東京の自宅PCでMT4を運用しています。

    どちらの注文がいち早くブローカーXのMT4サーバーに到着するでしょうか?

    答えは当然、ブローカーXのMT4サーバーがあるニューヨークにあるVPSを使うEA-Aの販社の注文が先に伝達されるという事ですね。

    相場は目まぐるしく変化しますので、注文データの送信にタイムラグがあればある程、約定すべきタイミングで約定しなくなり、結果トレイリングストップが発動できるタイミングでトレイリング出来なかったり、利益を確保してクローズできるタイミングを逃したりと、本来の動作とは違うものになってしまう原因の多くはサーバー距離によるタイムラグである事を理解しましょう。


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